~雑記~

湯本温泉(山口県)の恩湯が凄すぎる件。

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今日は僕が気になっている湯本温泉について書いていきたいと思います。

FXにブログと基本画面を見続ける副業に加えて本業もデスクワークな私・・・・

とにかく肩こりがひどいんです!!!!!

定期的な湯治を楽しみに生きております。

そこで、今日は行ってみたい温泉「山口県の湯本温泉」にある「恩湯(おんとう)」を紹介したいと思います。

なぜ「行ったことある温泉のレビュー」ではないかというとこれからオープン予定なんですよ!!!

自分のメモがてら紹介していきます。

恩湯の概要

WEBサイト 山口県の湯本温泉・恩湯
運営会社 長門湯守 株式会社
住所 〒759-4101 山口県長門市東深川863番地

どうやら「山口県最古の湯」らしい・・・・

「最古」というワードがヨキ。

住吉大明神からの「神のオツゲ」によって見つけたとされている「神授の湯」だそうです。

「なんか凄い感じがする・・・」

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リニューアルオープン予定

湯本温泉・恩湯は2017年5月までは公営されていました。

元々は新鮮な日本海の幸が食べられたり、観光地の「萩」に近い等の事情から昭和後期には多数のツアーが組まれ団体客で賑わっていた様です。

由緒ある温泉ですから勿体ないなあ・・・・という事で「官民が一丸となった復興プロジェクト」が始まったそうです。

2017年9月から10月に行われた社会実験(長門湯本みらいプロジェクト)では「盛況」との事で地元の方々にも活気が戻ってきた様子です。

長門湯本みらいプロジェクト、2016年8月に長門市が策定したもので「長門湯本温泉観光まちづくり計画」を基に作られました。

「河川空間の活用」「交通再編による道路・空地空間活用」「照明改善」などの項目が盛り込まれています。

川床には「置き座」を設置したり、「ライトアップ」を施したりと街単位でデザインされました。

星野リゾートも一枚噛んでいるみたいですね・・・。

「たくさんの方の努力があっての復興」です!!!

是非応援の意味も込めて伺ってみたいと思います。

観光スポット「萩」

城下町の古い町並みでお馴染みの「萩」は観光スポットとしてはずせません。「萩焼」も有名です。幕末の面影を残し歴史的な資料もたくさん残っているのが魅力です。

吉田松陰・高杉晋作など維新の中心となった志士たちの気配を感じつつ・・・・「るろうに剣心」でも登場する場面があったりと・・・・・見どころたくさんです。

萩は日本海に面していますので「水の都」的な街です。阿武川の下流が松本川と橋本川に分岐していて三角州になっているのが特徴です。

指月山(しづきやま)の麓には約400年前萩城が築城されました。

慶長9年(1604)、関ヶ原の合戦の後、毛利輝元卿(毛利元就の孫)が防長二州36万石の居城として萩城を築城したそうです。

約260年間の長期にわたって、萩は防長二州の中心地として発展していきました。

城下町の雰囲気や、いまだに残っていて歴史を肌で感じる事ができるかと思います。

よろしければ、他愛無いは無い「雑記ブログ」もたまに書いていますのでよろしくお願いします(*´ω`)